ココロまいるど

武道と瞑想の実践と、お釈迦様の教えから学んだことを、色々なところからヒントを得て記事にしています。

一所懸命はたらいたあとは、やすんだってよいのです

2018.02.28 Wednesday 22:15
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    JUGEMテーマ:こころ

     自分の事よりほかの人のためにと思って、一所懸命はたらくことはよいことなのですが、疲れてしまうときがあります。

     人に頼られることはよいことなのですが、自分の快く引き受けられる限度を超えて頼ってこられるようならば、きっぱりと断る方がお互いにとって、よいことなのです。

     自分にとっては限界を知ることになりますし、相手にとっては限度を知ることになります。

     動くということは、疲れるということです。
     疲れを癒やす一番の方法は、やすむことです。

     断ることで、やすむ機会を得られます。
     良質のやすみをとることができれば、再び生きる力が湧いてくるのです。
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    ギブ アンド テイク

    2018.01.09 Tuesday 20:58
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      JUGEMテーマ:こころ

       あなたは、見返りを求めて、ものを差し出しますか?
       あなたは、罪悪感を抱いて、ものを受け取りますか?

       差し出してばかりいると、損した気分になります。
       受け取ってばかりいると、肩身が狭くなります。

       「ギブ アンド テイク」のバランスをとることは、とても難しいことなのです。

       差し出すとか受け取るとかの行為に対して、こころのどこかに引っかかるものがあると、それらの行為は自然な行為といえません。
       差し出すことや受け取ることの先に、そうした物や相手を見てしまうと、自然ではなくなります。

       あなたが差し出すことで、あなた自身は何を受け取っているのですか?
       あなたが受け取ることで、あなた自身は何を差し出しているのですか?

       何の見返りも求めず差し出し、素直に感謝し受け取るとき、それらの行為は自然な行為といえるのです。

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      決まっていること

      2017.12.31 Sunday 08:46
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        JUGEMテーマ:こころ

         上司からせかされても、手をつけたばかりの仕事が完成することはありません。
         いくら焦ったところで、話し相手がその場にいなければ、交渉は成立しません。

         周りに合わせようとしすぎてはいませんか?
         自分が前のめりになりすぎてはいませんか?

         物事を成し遂げるには、まずはその種をまかなければなりませんが、種が成長しなければ、実を結びません。
         物事には、必要な手順と時間が決まっているのです。

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        批判や否定は、いらない

        2017.12.10 Sunday 08:36
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          JUGEMテーマ:こころ


           ほかの人からひどいことを言われたら傷つくでしょう。
           自分自身に対しても同じことです。

           自己否定や自己批判は、自分自身を傷つけているのです。

           これらは反省と異なります。
           反省は、自分のわるいところを省みて、よい方向に引っ張っていく力を持っています。
           批判や否定は、ただ切り捨て、突き刺すだけです。
           だから、こころに傷となって残るのです。

           批判や否定をしてしまうのは、時間やお金、人など物質的な関係にこだわりすぎているからかもしれません。
           物質的なことには形や輪郭がありますから、自ずと制約があります。
           自分に見えているものや自分で思っていることから制約をつくってしまいます。
           そして、そこからはみ出たものを見て、ひとや自分を批判し否定してしまうのです。

           こころにはもともと制約はありません。
           こころはもっと自由で包容力があり、無限の創造性があります。

           批判や否定をしていることに気づいたならば、すぐにそうした思考を手放して、もっと自由であってよいのだ、と受け入れましょう。
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          無理強いするよりも、感動を伝播させる

          2017.11.12 Sunday 22:35
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            JUGEMテーマ:こころ


             斬新なアイデアは人々には理解され難いものですから、そのアイデアを押しつけて、力尽くで人々に理解させようとしても無理です。

             でも、ダメだからといって、ヘコんでいるようではいけません。

             あなたがそのアイデアを思いついたのならば、それが生み出される要素がすでにそこにある、ということです。
             あなたでなくても、近いうちに他の誰かが同じことを思いつくでしょう。

             歴史を振り返ってみると、電話を発明したグラハム・ベルとイライシャ・グレイとの特許出願競争などのように、同じ時期に同じようなことを考えて、しかも実践している人は結構いるものです。

             ですから、自分のアイデアを信じて、情熱をもって打ち込めばよいのです。

             あなたのアイデアが本当に素晴らしいものであれば、人々に感動が伝播し、おのずとひらけていきます。

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            自分の弱いところ

            2017.11.05 Sunday 09:22
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              JUGEMテーマ:こころ


               あなたは、自分の弱いところに気づいていますか?

               自分に弱い部分があるならば、こころの深いところに問題があって、それが表面化しているのかもしれません。
               弱いところには気づけたとしても、その根本になっている問題は、こころの深いところにありますから、自分ひとりで気づくことは難しいでしょう。

               このようなときは、自分の弱い部分を認め、まわりの人に助けを求めればよいのです。
               そして、与えられた助けは素直に受け入れましょう。

               まずは、助けを求めるのは自分が弱いからだ、と思うことをやめることです。

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              迷わないこと

              2017.10.24 Tuesday 21:46
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                JUGEMテーマ:こころ


                 あなたがしたいことですのに、あなたが迷っていて、どうするのですか?

                 ほかのものに判断を委ねたとしても、やろうとしていることは、あなた自身のことです。

                 何よりも、「自分でする」というこころが大切です。
                 「自分でする」というこころがあり、物事のながれに身を委ねていれば、何をすればよいかに気づくでしょう。

                 あれこれ考えず、自分を信じて、目の前のことを、一つひとつ、こなしていけばよいのです。
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                たいしたことではない

                2017.09.18 Monday 09:31
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                  JUGEMテーマ:こころ

                   物事にこだわりすぎますと、よしあしを判断せずにはいられなくなります。
                   よければ喜び、わるければ怒ります。

                   でも、そのよしあしは結局のところ自分の解釈にすぎません。
                   物事の受け止め方が、そのときの自分の感情を決めてしまっているのです。

                   判断をしないで、自分の感じたままを受け入れて、物事をみてみましょう。

                   自分のこだわっている大概のことは、たいしたことではないのです。
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                  きちんと振り向くこと

                  2017.08.23 Wednesday 19:38
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                    JUGEMテーマ:こころ

                     あなたが勇気を奮い立たせて、前に向かって進むことができたならば、背中を押してくれたひとがいたからでしょう。

                     目玉だけを左右に振ったところで、あたまの後ろ側を見ることはできません。

                     背中を押してくれたひとが誰なのか、を知るためには、あなたはきちんと振り向かなければならないのです。
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                    駄目な人間にならないために

                    2017.08.11 Friday 21:15
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                      JUGEMテーマ:こころ


                       できないからといって逃げてしまうより、逃げたことを後悔するほうが、まだましです。
                       後悔しているということは、逃げてしまったことが自分にとってマイナスだった、とわかっているからです。

                       一番よいのは、できないことであっても、やってみることです。
                       たいていのことは、いまの自分にはできないだけで、何度かやってみてコツを掴みだしたら、できるようになったりするものです。

                       ほんの数回では、うまくいかないかもしれません。
                       もともとができないことなのですから、もっと気の遠くなるような回数が必要でしょう。

                       それでも、自分では気づかないところで、何かを掴んでいるものです。

                       愚直に繰り返しやっていれば、成長しています。
                       こうした愚直さの先で得られた才能が、ひとを秀才にするのです。

                       最初から上手にできる才能は必要ありません。
                       才能は伸ばせばよいのです。

                       できないからといって、駄目な人間ではないのです。
                      メッセージ | - | - | - | - |